「あぁ!!秀琉の姉ちゃん!?」 いきなり叫ぶから耳がキンキンする… 「俺!!秀琉の友達!!」 私の手を取りブンブンと振りだした なんか…昂と正反対 てか秀琉、こんだけ彪牙くんと昂が似てるんだから会ったとき気づきなよ 鈍すぎ… 「家族写真見せてもらって知ってんだ 秀琉の姉ちゃん可愛いから俺らん中で人気人気」 「そんなっ!! お世辞でも言い過ぎ」 顔の前で手を振る 「マジだって」 ポンと肩に手を乗せられると「おい」と声の方に視線をやると不機嫌な昂が立っていた