「あれ??瑠美ちゃん …昂の彼女って…瑠美ちゃんかえ…??」 私を見るなりおじさんは目を見開き聞いてきた 「あぁ」 私が返事をする前に昂が返事をしてしまう 「そうかえ、そうかえ よかった、よかった~ コイツは全然、彼女をつくらんから心配しとったところなんだべ 役立たずな息子ですが末永くよろしくお願いします」 そう言って、おじさんは深々と頭を下げる 「いっいや!! こちらこそよろしくお願いします!!」 私も同じく頭を下げた