「行ってきまーす」 眩し!! 朝の元気な日差しが顔に直撃する 「あ、忠義…」 隣の家から幼馴染みの忠義が出てきた あっ!! 目が合った……けど…反らされる… 忠義は学校とは違う方向に向かいだした 2年前――…… 「忠義ぃーご飯作りに来たよ!!」 バタバタと忠義の家にあがりリビングのドアを開けた 「えっ!?……」 そこには2組の佐藤さんが忠義とキスをしていた それも濃厚なのを――……