「ねぇ秀琉!!」 日曜日 久々に秀琉は部活がオフで今はソファーの上で寝ながらゲームをしている 「ねぇ秀琉ぅ~」 「今喋りかけてくんな!!」 ゲームごときで秀琉はキレた もぅ!! なによ!! 「…ねぇ、秀琉」 一段落ついた秀琉に私は尋ねると鬱陶しそうにこちらを見る 「何」 「買い物付き合って!!」 「無理」 「昂と趣味似てるの秀琉なの!! だからお願い!!」 「ダル んなの昂さんいっつも見てんならわかるだろ?? 俺はせっかくの休みを無駄にしたくは無いし」