「あぁ~あ、また美麗に怒られるよ…」 ケータイの時計を見て溜め息をつく どうしよう…学校の屋上で食べようかな?? あっ!! いい場所発見!! それは芝生になっている公園 今は小さな子供たちが可愛らしい歩き方で遊んでいる 私は中に入り、大きな木の下に向かっていると見覚えのある人物を見つけた 「幸樹、学校は??」 寝転んでいる幸樹の隣に座る 「休憩」 「もぅ、終わっちゃってるよ」 「行く気がしねぇ」 私は近くの自動販売機で買った紅茶を一口飲んだ