「大丈夫か??」 「うん…」 海斗はプシュッと缶を開けた 「カーッ!!うっめぇ!!流石コーラ!! 俺、コーラ好きなんだよな~ 瑠美は??」 ニヘッと海斗は笑いながら私に聞いた 「…逃げたした理由…聞かないの??」 だって…普通だったら聞きたがるもん 「…聞かねぇ 聞いたところで俺バカたがらなんて言ってあげればいいかわかんねぇし …言いたくねぇだろ??」 コクンと私は頷く 「言いたくなったときに言ってくれたらいい…」 海斗のその言葉で、また涙腺が緩み視界がボヤけてくる…