…どうしよう… 「じゃあ、うち駅やし、こっち行くわ また明日、バイバーイ」 向日葵は私達とは逆方向に向かって歩き出した 「私達も帰りましょ 途中まで一緒だしね」 「そうだね」 私も途中までの道を美麗と一緒に帰り、少し行った角の所で美麗と別れた 一人でトボトボ歩いているとケータイのバイブが鳴りディスプレイを見ると母さんからだった 『もしもし瑠美、今帰りでしょ?? ゴミ袋なくなったから買ってきてよ コンビニに売ってるから よろしくね~』 そう言って一方的に通話を切った メンドくさ…