「私はティラミス」 「私はレアチーズケーキね ドンちゃん、どこ座ったらいいかしら??」 「お好きな席どうぞ~」 そう言ってドンちゃんは注文を取りに奥に入っていった 私達はいつも座る奥の一番端にある席に座る 「…で、私が言っていたことは合ってたって事よね??」 美麗がさっき定員さんが持ってきてくれたお水を一口飲み私に聞いてきた 「へっ??何が??」 「だから、瑠美は忠義とは恋愛感情として好きじゃないってこの前言ったことよ」 …そういえば、言われてた…