「ご、ごめん…」 「いいわよ、私こそ気付かなくてごめんね??」 美麗が可愛いハンカチを頭にのせてくれる 案の定、私は苦手なジェットコースターを乗ったせいで頭はぐるぐるまわり吐き気がしている 私のせいで、乗り物はまだジェットコースターしか乗れていない 「美麗?? 私、大丈夫だから他の乗り物乗ってきていいよ」 「そんな、私そんなこと気にしてないわ 私は瑠美と遊ぶために来たんだもの瑠美がいなかったら楽しくなんて無いわよ」 ニコリと微笑んでくれる