「…み…瑠美!!」 「ふぇ!?ご、ごめん、何??」 「お前、大丈夫か?? 朝から様子が変だぞ?? 熱でもあるのか??」 そう言って海斗は私の額に手をやった あ!! バチッと忠義と目があう 「大丈夫だから!! 寝不足なだけ!!」 バッと手を離した 誤解される… 瞬時にそう思った 私から突き放したのに…矛盾してるよね… 「そうか??」 海斗は心配したように顔を覗きこんだ 「う、うん!! 大丈夫!! 今日はいっぱい寝るから!!」 無理矢理頬の筋肉を緩める 大丈夫だよね?? 笑えてるよね??