「ガラガラ」 古びた図書室のドアを開けると目の前には――……忠義がいた… 「…わりぃな」 指輪の時から話していないので、懐かしく感じた 「…ううん…全然 …どうしたの?? …呼び出したりして…」 忠義を見つめる あ、ピアス開けたんだね 似合ってるよ 「…あのさ…」 「うん??」 「…もう一度…付き合って欲しい…」 “付き合って欲しい??” 「…えっ!?」 頭をフル回転させる 「…瑠美が…好きです …付き合って下さい…」 …嘘…ホントに…??