「私は篠原瑠美 瑠美って呼んでね」 近くにあった紙で自分の名前を書き見せた 「うわぁ…可愛い名前やな~ あ、じゃあ、うちの事も呼び捨てな」 「わかった てか、向日葵はなんで私服なの??」 「あぁ、うちな来週、この学校に転校してくんねん 今日は下見」 「へぇ~そうなんだ!! 歳はいくつ??」 「16やから一年やな」 「うわぁ!!同い年だ!!」 「ホンマに!?瑠美も16!?」 「うんうん!!」 「メッチャ嬉しいーわ!! 同じクラスがいいな!!」 「そうだね!!」