裏庭で焼きそばを食べているとすごい数の女子が来たと思ったら幸樹と昂に群がってきた 私は少し離れた場所に座り直した ボーとして食べているとすっごく綺麗な女の人が私の前で止まった 「そこのアナタ」 誰に言ってるんだろう…?? 「ちょっと!!篠原さん!! アナタの事ですよ!!」 「えっ!?」 私!? 「ちょっとよろしいかしら??」 「えっ!?…あ、はい」 彼女は先々と歩いていく 私は食べかけの焼きそばをその場に置いて彼女に着いていった