「ビックリしたぁ 誰かと思ったぁ …幸樹は??」 昂が一人なんて珍しすぎる… いつもは幸樹がいるのに 「あぁ~アイツは今、捕まってる」 「女子に?? 大変だねモテる男子も」 「先生に」 「何かしたの??」 「教室の窓わった」 「あ~あ、大変だね…」 昂は喋るのが短いから会話は続く為、気まずかったのを忘れていた 「…昂…??」 「何??」 「…今日、ごめん… 忠義の事で追求したりして…」 だって…明らか怒ってたから…