「っ!!…いってー!!!!……」 海斗は自分の髪の毛をさすった 「ふぅ~…スッキリ!!」 パンパンと手を叩いて上靴を履く 「もう!!あれだけ瑠美に意地悪するなって言ったでしょ!!」 「????…はっ??…俺、イジメたっけ??」 「うわっ!!最低ね!! 自分のしたこと忘れてるなんて!! 瑠美、こんな奴ほっといて席に座りましょ」 美麗は私の手首を掴んで席に座った 私と美麗の席は近い 私が後ろ前が美麗 この前席替えしたときに美麗の後ろの席になった子と変えて貰ったからだ