『そうやって、人の弱みにつけ込むから!あんたらみたいな女は嫌われんだよ!!』 『………っ…』 『気にくわないとすぐそうやって、嫌がらせして…。何が楽しいわけ!?』 『煩いわね!嫌われて結構よ!!アイツの悲惨な顔が楽しかったんだよ!!』 バシッと、鈍い音。 舞耶の手が、頬を叩いていた…。 キッと、下から強く睨みつける。 『一生無理だね』