君に捧げる愛

「翼っ!何ボーっとしてるの!?行くよっ!」

「あぁ…」
俺は美紀に手を引っ張られてカラオケに入った。人はいっぱいだった。
ほとんど恋人でいっぱいで、家族連れもその1/3。