君に捧げる愛

そしたら、あっという間に到着。

「つ~ばさっ!!歌おう!!」
まるで幼い子どものようにはしゃいでるから頭をくしゃくしゃと撫でた。
「まったくっ…子どもかよっ!」

「子どもだよ!!まだ若いもん!!それに…せっかく髪セットしてきたのにー」

なんてぶつぶつ言いながら髪を綺麗にした。