──────。 毎日が楽しくて時間は瞬く間に過ぎていた。 凌と付き合い出して1週間。 この事を知ってるのは紅禾だけだし、あたしは今まで通り平和に暮らしていた。 そんなある日の事だった。 ♪♪♪〜 あたしの携帯がメールの着信音と一緒に震えた。 あたしはなんのためらないもなく携帯を開いた。 だけど、これが悪夢の始まり。 今のあたしはまだ知らない。 これから起きる最悪の出来事を。 楽しくて、幸せだった毎日は一瞬にして何処かへ消えさってしまうんだ。