予約済みのレストランに着いた。 *********** 「…。 話…なんやけど…」 あっくんがもじもじしていた。 あたしは、少しイラつきながら あたしの前に有ったワインに手をつける。 イラつくみかねて、決心をして話てきた。 「お前がな、 元カレのこと引きずってんのわかってる。 … それ、忘れんくていい…。 1番じゃなくていいから… 本間に好きやねん。 友里が大好きや!! そやから 俺と、付き合って下さい。」