夢の中で、 "「友里だってあたしの大切な "家族" なんだから、もう、あたしに家族亡くす痛みあじあわさないでよ。」" と、真理に言われた気がした。 真理… あたし、自分のことしか考えてなくて…。 ごめんね。 真理が辛いのに 気づいてあげられなかった…。 … いや、 あたしは、 "気づいてて 気づかないふり" してたのかもしれない。 最低だね… 最低だったよ…。