汚いエッセイ

俺のデートの誘いを断った。

俺の気持ちも知っている。

俺が見ているのも知っている。


それでも、これからデートに行くと書き込まれていた。


もう少し気を遣えないのだろうか。

お前にはデートの時間を作らないが、他の人なら別だ。そんなふうに読み取れる内容だ。


それを見ただけで、空腹と睡魔と疲労感が一斉に襲ってきた。

洗濯物を干さなければいけない。