大嫌いだって愛しい




「おいひかる、お前いい加減離れろ。」



そう言って自分の胸に顔を埋めてるひかるを

愛しそうに見つめる充さん、






本当に大切そうに見つめるその瞳は昔と何一つ変わっていない





きっと最強と言われた充さんをこんな顔にさせられるのは




ひかる

お前だけだな。




そしてひかるがこんな嬉しそうな顔を見せるのも


充さんだけ…