昼休み終了のチャイムが鳴り、みんなで教室に戻った。 放課後、みんなで一緒に帰る約束もした。 授業が始まる前、希望と木藤君は授業をサボる為、教室を出て行ってしまった。 午後の授業が終わっても、2人は戻ってこなかった。 「明稀~。帰ろう。 それとさ、帰りに私行きつけのカフェよろ~♪」 「うん、いいよ。 でも、希望と木藤君はいいの?」 「あっ!忘れてた。 遥希は保健室で、希望は多分屋上だと思う。 わたし、遥希連れてくるから、希望よろしく!」 「う、うん。」