屋上に行くと、木藤君ともう1人一緒に居た。 よく見てみると、さっきまで寝てた男の子だった。 「おまたせ~♪早く食べよう! 今日からは、明稀も一緒だよ!!」 「あの...私、みんなの中に入っちゃっていいんですか?」 不安な私は、思い切って聞いてみた。 「俺は、全然いいよ。侑未の友達になったんでしょ?」 「うん!あたしの友達だよ♪ すごく可愛いでしょ!」 「お前に聞いてない。」 そんな侑未に突っ込みを入れる木藤君。 2人は、すっごく仲がいいんだね。 羨ましいよ。