入ってきたのは、かおりの親父さんだった。 「ゆうたくん、少し話さないか?」 「はい。」 俺は、後についていった。 同じ階にある、病室と同じ位の大きさの部屋に入った。 中には、かおりのお母さんと、一人の医者がいた。 ・:*:・゚'†。・:*:・゚'・:*†:';・。*;'