君からのラブレター














入ってきたのは、かおりの親父さんだった。












「ゆうたくん、少し話さないか?」












「はい。」












俺は、後についていった。











同じ階にある、病室と同じ位の大きさの部屋に入った。












中には、かおりのお母さんと、一人の医者がいた。












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