君からのラブレター














扉を開けて、
目に飛び込んで来たのは













淡い桃色の封筒。












手に取り、かおりに見せた。












「なぁ、これ?」












「まだ、開けないでね。」












「じゃあ、いつあけるの?」












「……私が死んでから。」












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