扉を開けて、 目に飛び込んで来たのは 淡い桃色の封筒。 手に取り、かおりに見せた。 「なぁ、これ?」 「まだ、開けないでね。」 「じゃあ、いつあけるの?」 「……私が死んでから。」 ・:*:・゚'†。・:*:・゚'・:*†:';・。*;'