「ゆぅ…た?」 「ん?なに?」 「ど…して…ここ…分かったの?」 「あ、かおりのお母さんが 教えてくれた。」 「そっか」 「手紙読んだ?」 「うん。嬉し…かった。」 「俺もだよ。」 「ゆぅた、すき。」 かおりは恥ずかしい言葉を 直球に言ってくれた。 俺も、ちゃんと伝えなきゃ。 ・:*:・゚'†。・:*:・゚'・:*†:';・。*;'