「この廊下の一番奥にかおりの部屋があるから、一人で行ってみるかい?」 かおりの親父さんからの提案。 「はい。一人で行かせてください。」 やばい…緊張してきた。 だんだん近づいてくる部屋。 ドキドキ。 ふぅー。 大きく一回深呼吸した後で、 取っ手に手をかけた。 ガラッ…… 「か…おり……?」 ・:*:・゚'†。・:*:・゚'・:*†:';・。*;'