微笑むかおり。 それをみて、笑う俺。 夢の中の俺達は、 幸せに包まれていた。 「ゆうた。」 かおりが話し掛けてきた。 「ん?なに?」 「…今まで、…ありがとう!」 「おぅ。俺こそ、ありがとう。」 また、二人で笑いあった。 無邪気で、幼い頃の俺達みたいに。 ・:*:・゚'†。・:*:・゚'・:*†:';・。*;'