封筒に入れて、直ぐにかおりのお母さんに渡しに行った。 ハァ、ハァ………… ピンポン…… 「はい。」 「俺です。」 「……何かしら」 「これ、かおりさんに渡しておいてもらえませんか?」 「渡すだけでいいのね?」 「はい。よろしくお願いします。」 ・:*:・゚'†。・:*:・゚'・:*†:';・。*;'