秘密のニオイは禁断の恋

数日後───…


念願叶って俺と真琳はベッドイン


隣で小さな寝息を立てている俺の可愛い真琳


俺はそっと前髪をかきあげ小さく囁いた





『俺、スゲー好きだから』




そして額にそっとキスを落とした





『真琳…愛してるよ…』





気付いたのか真琳がうっすらと目を開けた





『ん…哲ちゃん…大好き…』





名前を呼ばれ浮かれる俺


そして俺と真琳は愛を再確認


先生と生徒の禁断の恋


見事成就!





〜fin〜