Star☆Lovers

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「星羅、次あれ乗るからな。」

あの後、高瀬は泣きじゃくるあたしをずっと抱きしめてくれていた。

…不覚にも抵抗しなかったんだ。あたし。

「星羅、大丈夫?」

黙っているあたしを心配そうに見ている。

「…平気だし。」


次に来たのは、観覧車。

やっぱり、ベタな感じがする…