「じゃあ行こうか☆」 そう言って、あたしをいつのまにかあったバイクの後ろに乗せた。 「へ?」 バイクは、有り得ないスピードで走り出した。 「な!?」 「ちゃんとつかまってろよ~!」 高瀬は笑顔。 この俺様男は~! 「なんなのよ、もう!」