honey boy

ぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええ??




なになにっっ?







ナンパですかぁぁぁ?←(絶対ちがう)





『っっ離しなさいよ』





バッと彼の胸を力いっぱい押した。








『………校章が赤ってことは2年生でしょ?』







コテンと可愛らしく首をかしげてきいてきた。







『……だから何?』






自分でもこんなに低い声が出るのにビックリした。




『名前は?教えてくださいよ。先輩』


やけに先輩の部分だけ強調して聞いてくる生意気なこの男。