犬…?? ボクが…?? 何を言って…!! ボクはベッドを飛び出し、 キミの元へと一目散に向かった。 犬って…。 ボクはキミと同じだよね!? 確かに体は小さい…。 声だって違う…。 でも…、 ちゃんと話しだって 出来てるじゃないか!!