キミとボク

キミは…ボクよりも…、
そいつの方がいいんだね…??



ボクとは違う、
大きな腕に包まれて
キラキラした雫を
たくさん流しているキミを見て、
ボクはそう感じた。



キミはボクの”彼女”。
そう思っていたのは…、
ボクだけだったんだ…。