キミとボク

あれから
どのくらいの時間が
経ったんだろう??



またいつの間にか
眠りについて
しまっていたボクは、
大きな声で目を覚ました。



「もういいから!!帰って!!」



どうしたんだろう??
キミが
そんな大声を出すなんて珍しい。



ボクは、声のする方へと
大急ぎで向かった。