キミとボク




ボクは…何て無力なんだろう。



キミの力になりたいのに…。



キミの支えになりたいのに…!!



ボクは、ずっと…ずっと…、
キミの寝顔を見つめていた。



眠りについたまま
キミの頬を伝う、
悲しい雫を拭いながら…。