キミとボク

「ボクは…
いいアドバイスなんて
出来ないかもしれないけど…、
聞いてあげる事なら
出来るよ??



話してみたら、
スッキリするかも
しれないよ??」



そんなボクの声も届く事なく、
キミは静かに眠りに落ちた。