キミとボク

「どうしたの…??」



さらに問い掛けると、
キミは、



「今日は…いいの…。」



小さな…小さな声で、
そう、一言だけ呟いた。



”今日は…いいの…??”
お休みなのかな…。



ボクは、
静かにキミの眠るベッドへと
潜り込んだ。