キミとボク

いつもなら、真っ先に笑顔で
”ただいま”って…言うのに…。



玄関の扉にもたれ掛かって
座りこんでしまったキミ。



ボクは慌てて
キミの傍へ駆け寄る。



恐る恐るキミの顔を覗いてみると、
雨とは違う雫が…
キミの頬に降り注いでいた。



どうしたの…??
一体何があったんだろう??