キミとボク

そんな光景を見ても、
ボクのココロは
揺れ動く事はなかった。



だって…今、ボクの隣には、
ボクに光を与えてくれた、
大切なキミがいるから…。



「よし、じゃあ、行こうか!!」



キミにそう促すと、



「はい。」



と、心地のよい返事が届いた。