空涙~キミを愛するコト~





ベンチに座ろうとした




植木を





俺のほうに引っ張る




すぽりと植木ははまる






かすかにシャンプーの香り・・・・。




「ごめん。


 もう口にとどめて置けないから



 言う。


 俺・・・・・植木のこと好き・・・・。」






ギュッと抱きしめて





そういった