「あ、そうだ!」
姫が両手をパンッと叩く。
「ん?」
「今日私の家でチョコ作ろうよ!もちろん紫音も!!材料は買ってあるから大丈夫!」
「い、いいの!?」
「もちろん!」
よかったー!
私、お菓子作りとか小さい頃しかしなかったから
少し不安だったんだ。
喜ぶ私の隣で
紫音が負のオーラ。
「何で恋する乙女の中にあげる相手もいない私が入らなきゃいけないのよー!」
怒鳴る紫音。
「ふふ、いいじゃない。皆で作った方が楽しいのよ?そうね、担任の藤田(フジタ)先生にでもあげたら?お世話になってますって。」
「いいじゃん、それ!藤田って何気かっこいいし。人気あるよ。」
盛り上がる私と姫。
「何が悲しくて藤田にあげるのよー。もう、こうなったら藤田に思いっきりおいしいチョコ渡すんだから!!」
ヤケになっている紫音。
「それじゃ、決まり!」
私達はチョコ作りをしに、
さっそく放課後姫の家に行ったんだ。
姫が両手をパンッと叩く。
「ん?」
「今日私の家でチョコ作ろうよ!もちろん紫音も!!材料は買ってあるから大丈夫!」
「い、いいの!?」
「もちろん!」
よかったー!
私、お菓子作りとか小さい頃しかしなかったから
少し不安だったんだ。
喜ぶ私の隣で
紫音が負のオーラ。
「何で恋する乙女の中にあげる相手もいない私が入らなきゃいけないのよー!」
怒鳴る紫音。
「ふふ、いいじゃない。皆で作った方が楽しいのよ?そうね、担任の藤田(フジタ)先生にでもあげたら?お世話になってますって。」
「いいじゃん、それ!藤田って何気かっこいいし。人気あるよ。」
盛り上がる私と姫。
「何が悲しくて藤田にあげるのよー。もう、こうなったら藤田に思いっきりおいしいチョコ渡すんだから!!」
ヤケになっている紫音。
「それじゃ、決まり!」
私達はチョコ作りをしに、
さっそく放課後姫の家に行ったんだ。
