次の日も私は駅へ。
「あれ?いない。」
もしかして後ろとかに居るかな、
なんて周りをキョロキョロ見回した。
けど、どこにも居ないんだ。
そのままアナウンスがながれ
電車が来る。
「どうして居ないんだろう。」
いつもだったら来るのに……、
もしかして遅刻?
いやいや、
私じゃないんだからそれはありえないよね!
じゃぁ、
なんで?
風邪でもひいたのかな、
もしかして引っ越しちゃったのかな、
時間変えたのかな。
なんて嫌なことがどんどん頭の中を回る。
そ、そんな嫌だよー!
爽麻君が居るからいつも乗る電車も楽しみなのに……。
「あれ?いない。」
もしかして後ろとかに居るかな、
なんて周りをキョロキョロ見回した。
けど、どこにも居ないんだ。
そのままアナウンスがながれ
電車が来る。
「どうして居ないんだろう。」
いつもだったら来るのに……、
もしかして遅刻?
いやいや、
私じゃないんだからそれはありえないよね!
じゃぁ、
なんで?
風邪でもひいたのかな、
もしかして引っ越しちゃったのかな、
時間変えたのかな。
なんて嫌なことがどんどん頭の中を回る。
そ、そんな嫌だよー!
爽麻君が居るからいつも乗る電車も楽しみなのに……。
