一生分の愛をあなたに



あなたの一言に
嬉しくなって。

あなたの一言に
悲しくなって。

あなたの一言に
一喜一憂して…。

わたしの世界は
あなた中心に回ってる。

わたしの中心があなたじゃなくなったら…
なんて考えたくもないや。


わたし弱いから…

『死にたい』

って…よく思うの。

本気で自殺も考えたこともある。

でもそういうときに限って、
浮かんでくるのはあなたの笑顔。

歯をみせて笑うと、必ず歯茎が見えて。

上唇が薄くて。

どうしようもなく愛しい、あなたの笑い顔。

そしたらわたしは、
死ねなくなるんだ。

もしも死んじゃったら、あなたのことを忘れちゃうのかなとか。

あなたを愛しいって気持ちも、なくなっちゃうのかなって。

それだけは嫌で…
あなたのことだけは忘れたくなくて…。


あなたの笑顔に
何度助けられただろう?