心の中で思ってた・・・

 







「彼氏いるの関係ないってどういう事?」





何となく想像出来るけど。




どうせ彼氏が居るけどあのカッコイイ見た目に女が惚れちゃうとかでしょ?






「あぁ、怜央はこの町纏めてる奴なんだ。だからこの町に出入りしてる奴なら脅し掛けたら恋人となんてすぐに別れるよ。」





怜央って凄い人なのかもとは思ったけどそんな凄かったんだ。




なんて呑気に感動?してると






「だから愛菜ちゃんアイツの事怒らせないでね?アイツは女と子供に手出さないけどその分他のヤツに回るから。。」





修二くんは男でも惚れるのでは?って感じの笑みを浮かべながらそんな怖い事をサラッと口にした。







「修二。愛菜が怖がってる。」





修二くんと喋っているといつの間にか怜央が部屋から出てきていた。