心の中で思ってた・・・

 






怜央は右から3番目の高級ドアに入って行った。。







修二くんは





「ココでちょっと待ってようか。。」





そう言って近くの壁にもたれ掛かった。。







アタシはその反対側の壁にもたれ掛かると






「怜央とは何処で出会ったの?」






修二くんはアタシに笑顔を向けて聞いてきた。。







「あ、えぇと。。ナンパされてたのを助けてもらったって感じかな?」







そう言うと修二くんは一瞬目を見開いた後





「怜央がナンパされてるの助けるなんて愛菜ちゃんに一目惚れでもしたのかな?」





修二くんが笑いながらアタシに顔を向けた。。






「それはないよ。。怜央アタシに彼氏いるの知ってるしね?」





「怜央に彼氏が居るかどうかは関係ないよ。。」





修二くんはそう言ってさっき以上に笑みを浮かべた。。