心の中で思ってた・・・








「何教えてくれるつもりだったの?」




気になるし取り敢えず聞いてみると





「教えないもん!!」




意地を張る美麗を面倒に思えて、、




「ふ~ん。。じゃあいい。。」




美麗を置いて歩き出すと





「待って!!教えるから!!だから待って!!」



必死に止めてくる美麗に




「で、何よ?」




顔を顰めて聞いてみると